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  ● これから住宅を購入しようとされるほとんどの方が利用されるのがこの「住宅ローン」です。 ●
 皆さん住宅ローンについての知識は充分でしょうか?恐らく殆どの方が住宅ローンを借りる事になって初めて知識や用語など知ることになると思われます。

 ここでは、住宅ローンに関する基礎知識や諸経費、準備するもの、その他お役に立てる知識などを紹介していきます。
 基礎知識 
住宅ローンの基礎知識です。なるべくわかりやすく御説明していますので御参考にして下さい。
 どこで借りられるのか?

住宅ローンの借入先となる金融機関には通常の銀行や信用金庫、JAなどさまざまな金融機関が存在します。

また、公務員の方にはいわいる共済であったり、会社勤めの方には会社から退職金を担保とした

住宅資金の借入が出来る場合があります。いずれの場合にせよ通常借りたお金には「利息」が附されるのが世の常。

どこで借入をするにせよ「金利」によって月々の支払額は変化しますので、家族の計画に応じた借入先を選ぶことが重要です。

以下に高知県の主な住宅ローンを取り扱っている金融機関を御紹介いたしますので御参考にして下さい。




 高知銀行 
 四国銀行
 高知信用金庫
 幡多信用金庫
 四国労動金庫(ろうきん)
 愛媛銀行

 阿波銀行 
 香川銀行
 りそな銀行
 百十四銀行
 三菱UFJ信託銀行
 伊予銀行
 徳島銀行
 JAバンク各支店
 みずほ銀行
 フラット35取扱窓口
 どうやって借りるのか?

住宅ローンは「月末返すから1万円貸して!」みたいなわけにはいきません。大きいお金を借りるわけですから当然ですよね。


何事にも順序があります。正しい手順を踏んで行けばロスも少なくて済みますし、時間も無駄になりません。

まず、本当に住宅購入の
資金を借入する前に、「事前審査」といわれる仮審査を受けることが出来ます。

この審査は金融機関によっては行っていない場合もありますので御注意下さい。

通常は必要書類(個人情報利用同意書など)に署名し、めぼしい物件の内容を記載するだけで約3日〜一週間の間に

審査結果がわかります。ちなみにめぼしい物件が決まっていない場合でも仮に物件を選んで審査をすることが可能です。

というのも物件を選定した後で審査した場合に「借入可能金額が思ったより少なかった」とか「勤続年数が既定に満たなかった」


という初歩的なミスでせっかく悩んだ末に選んだ物件を取得できないとなるとガッカリですよね?

そうならない為にも御自身の「お財布の中身」を知る意味で事前審査を早めに行っておきましょう。

金融機関窓口で御相談することも
当社に依頼する事も可能です(当然無料です^^)詳しくはお問合せ下さい。

金融機関から事前審査のOKが出ましたら物件の売買契約を済まし、本審査に移ります。  が!ここで豆知識。

一般のお客様の素朴な疑問として「本審査前に契約してしまうと、万一審査が通らなかった場合その売買契約はどうなるの?」


という不安があるかと思います。契約後に住宅ローンの借入ができないっ!!なんて事態になってしまったら売買契約はしたが

お金のあては無くなった!!ってことになりたまったもんではありません。ですが御安心下さい。売買契約書には13条特約

という条文があり、「万一、住宅ローンが一定期間内に借入できないとなった場合は解約できます」という内容が

盛り込まれています。こういった消費者保護の観点に立った、万一の場合の救済措置があるので安心ですよね。


話は本線に戻りますが、本審査にはいくつかの書類の提示が必要となります。金融機関によって差異がありますが主なものは

下記に記載してありますので御覧になって下さい。 本審査が許諾されたらいよいよ物件を御自分のモノ(所有権の移転)に

する準備が整ったことになります。住宅ローンの支払いは所有権の移転が行われた月の翌月から始まりますので

注文建築などの場合は売買契約→住宅ローン本申込許諾→からタイムラグが出てきます。この場合、物件完成後、

引渡し及び所有権移転登記(その物件は自分の持ち物だと法務局に登録する手続き)と残金支払いを同時に済ます時に


初めて借入金がおりてきますので、住宅資金の計画の際に思慮に入れておくと良いのではないでしょうか?

 いくら借りられるのか?

皆さん御自分達が住宅ローンでいくら借りられるのか御興味ないでしょうか?

いくら借入が出来るのかを知っておくことは物件を選定する際の大きなポイントになってきますので

今現在は興味のない方でも、大いに興味を持って本章を役立てていただければと思います。


住宅ローンを借入する場合、例えば御主人一人の収入で借入をするのか?または御夫婦で収入を合わせて借入するのか?

御家族の状況によって様々なケースがあると思われます。通常は年収(源泉徴収の税引き前の金額)に応じて

借入可能金額がわかります。御夫婦お二人で借入する倍は収入を合算した金額から借入可能金額を算出します。

住宅ローンのみならず通常金融機関で何らかの融資を受ける場合には「年間返済比率」という基準をベースに

借入可能金額を算出します。読んで字の如く、一年間の間に年収の中からいくら返済に使えるのかを表す基準となります。

この基準もやはり金融機関によって数値の前後がありますが、一般的に年収400万円前後の対象者は25%程度、

500万円前後またはそれ以上の方は30%程度が見込まれていると考えます。となると
1ヵ月で支払える金額は

年収×年間返済比率÷12ヶ月 となり、ここで算出した金額を100万円借入当たりに支払う金額で割ればおよその

借入可能額が算出できるというわけです。


こちらで御説明した内容はあくまで一般的な例ですので、ケースによっては当然当てはまらない場合もあります。

特に年収が少ない方のケースですが、御本人の信用状況が良い場合は借入が可能になりますし、

購入を希望される物件の担保としての価値が高くても借入が可能になる場合があります。

全ての方がこの公式を元に審査されるとは限らないのです。年収が少ないからと住宅購入をあきらめている方!

嘆くことよりまず行動してみませんか?もっと詳しく知りたい方はこちらまでお気軽にお問合せ下さい。 

当社は住宅ローン事前審査のカンタン無料代行サービスをで行っています。御相談希望の方はこちらのページへ

 ○○○○万円借りた場合月々の支払いはいくらになるの?

月々の支払額を知ることは家庭の収支のバランスを知ることになり
住宅ローン返済金額の家計圧迫による破綻を未然に

防ぐことにもつながります。支払額に関しては、このページでの文章のようなアウトラインでの知識ではなく、

実際の銀行ホームページでのシュミレーションをしてみてはいかがでしょうか?

現実に支払いができるかどうか具体的に知ることが出来ます。

■ 住宅ローンシュミレーションはこちら ■


 四国銀行
 四国労動金庫(ろうきん)
 愛媛銀行
 伊予銀行
 徳島銀行
 香川銀行
 JAバンク各支店
 フラット35取扱窓口
 借入の際に必要な書類などは何を用意すればいいの? 

事前審査の際には必要なものは特にありません。あえて言うなら認めの印鑑ぐらいでしょうか?


本申込の際にはいくつかの書類が必要になります。

金融機関によって差異がありますがほぼ以下の書類が必要になると思われます。


聞きなれない書類名もあるかと思います。どうしても御本人様でないと取得できない書類以外は書類の取得は

建築業者や仲介業者に任せたほうが申込がスムーズに行えるかと思います。

■ 住宅ローン本申込時必要書類 ■
 ローン申込書一式 (各金融機関の融資窓口にあります。)
 所得証明書
 源泉徴収票
 印鑑証明書
 住民票
 健康保険証
 資金意図確認書類
 登記事項証明書または登記簿謄本
 宅地の図面(土地公図・測量図)
 前面道路の要約書
 住宅平面図
 建築確認通知書
 その他( 各金融機関の既定に基づく資料 )
 

 借入の際に必要な費用は? 

借入の際にはいくつかの費用が必要になります。お支払いするタイミングは借入金が実際下りてくる時、

つまり、物件の引渡し時です。現金で御用意していただくか、住宅ローンの借入額の中から差し引く事も可能です。


下記に記載されている保証料に関しては、ほぼどこの金融機関でも金利と同時に月々支払う事が可能ですが。

一部の金融機関によっては一括で前払いになる場合もあります。

また、火災保険の加入は住宅ローン借入時の必須事項ですので目安になる金額を下記に表記いたしました。

■ 借入時に時必要な費用 ■
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 失敗しない借り方・返し方は 

後日UPいたします。

 借入の際のポイントは? 
近日UPいたします。


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